国立新美術館

お盆休みの最終日,母と六本木にある国立新美術館に行ってきました。
この特徴ある建物が面白いです。この美術館は地下鉄乃木坂駅から外に出ないで美術館まで行けるので,雨の日なども楽ちんです。
e0227680_2025426.jpg

建物の中はこんな感じです。
e0227680_20262317.jpg

この逆円錐形の物体は・・・レストラン。
この写真手前が,3階のレストラン「ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ」。奥の逆円錐形が2階のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」。そして1階が「カフェ コキーユ」。
建物の内側もとっても面白い造りになっていますね!
e0227680_20264458.jpg

e0227680_202805.jpg

2階から見た3階。
e0227680_2027724.jpg

3階から見た2階。
e0227680_20274034.jpg

・・と,建物の造りにも感動しましたが,この日は「ワシントンナショナルギャラリー展」を見に来ました。

アメリカ,ワシントンにある「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」は,12世紀から現代に至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する,世界有数の規模と質を誇る美術館。
その所蔵作品は,すべて実業家で同館の創設者であるアンドリュー・メロンとその志に賛同した一般市民からの国への寄贈によるものとの事。
今回の展覧会は,同ギャラリーでも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品の中から日本初公開約50点を含む全83点が紹介されています。
同館の常設コレクション作品は,一度に12作品までしか貸し出さないという不文律がある中,今回の展覧会では,9作品もの常設コレクション作品が貸し出されたという贅沢さでした。
※(これは,パンフレットに書いてある解説を,そのまま参考にさせてもらっています。)

エドゥアール・マネの「鉄道」,クロード・モネの「日傘の女性,モネ婦人と息子」,フィンセント・ファン・ゴッホの「自画像」,ピエール=オーギュスト・ルノワールの「踊り子」,エドガー・ドガの「アイロンをかける女性」,メアリー・カサットの「青いひじ掛け椅子の少女」などなど・・。
これほどの有名な作品達を,目の前で見ることが出来る贅沢!
私は,美術に詳しくはないのですが,教科書に載っていたような,世界中の人々が知っているような作品が,今この何分間かは自分の目の前にある・・と思うと,なんだか信じられないような贅沢な気持ちになります。

今回見た作品の中で,私は,特に気に入ったのはルノワール「踊り子」あたりかな~。

そして・・,素晴らしい作品を堪能した後は,お食事です。(ん?やっぱり私は芸術より食欲か・・?!)
まず,3階のブラッスリーポール・ボキューズミュゼに行ってみましたが,待っている人達がズラリ。あきらめて,2階のサロン・ド・テ・ロンドに行きましたが・・・・ここでは,軽食が売り切れに!・・お茶は出来ましたが,私達は食事をしたかったので・・・・,ここもあきらめ,結局地下一階の「カフェテリア カレ」というところに行きました001.gif
ここは,まあ,学食のように自分でお盆を持って,主食・サラダなどを選んでいき,最後に会計を済ませるタイプのカフェでした。
e0227680_20281831.jpg

母と2人で出掛けるのも久しぶりです。
母は,この美術館にも何度かお友達と来ているとの事でした。
美術館や庭園巡りなどが好きな母です。

そしてこの後,まだ帰るには早かったので,もう少しどこかに行こうという事になり,ミッドタウンのサントリー美術館に行くことにしました。

続きは,また次回にしま~す072.gif
# by mint-lavender | 2011-08-22 21:45 | Trip Japan | Trackback | Comments(2)

食や旅が大好き♪ 日常のあれこれを写真と共に綴っています。


by saran
画像一覧